婚活 婚約指輪 ~まったり日記帳~ 久しぶりの小説

~まったり日記帳~

八宝菜のように具だくさんで、とろーりとした毎日

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久しぶりの小説

ふう~~~~!
ハードカバーの本、1冊、読了しました!!

その名も「天地明察」

ハードカバー5冊

B5版475ページです。

って言うと、「へえー」ですまされちゃいそうだけど
違うんです。私にとっては快挙!なんですよ。

何しろここ何年か、小説読もうとすると5分で
集中力が切れて、へとへとになる、という状態が続いていたのです。
それ以前は、まさに「本の虫」だったのに、
服用している薬の副作用で集中困難になっていました。
小説以外の、一般向けに易しく説かれた心理学の本とかなら
ばんばん読んでいたのですが、小説はからっきしでした。


なのに、久しぶりに小説を見てみれば、

一気読み、ハードカバー本、読破!!ですよ

それだけ、この本が面白かったという証です。

この本、「本屋さんが選ぶ一番売りたい本」だそうで
いま、もっとも愛されている時代小説だそうです。

渋川春海という江戸時代の碁打ちの人が、
人生をかけて日本独自の暦を作った成り行きが
書かれています。

天文学や難解な数学の話はさっぱり分かりませんでしたが
それでも読める!
むしろ、暦を作るということがそう簡単ではないことが
よく分かりました。

キャッチコピーは、

江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた
男がいた。ミッションは「日本独自の暦」を作ること。
碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる
奮闘・挫折・喜び、そして恋!!


最後の「そして恋!!」の部分がちょっぴり
恥ずかしいですけど、これがすごいスパイスになっていて
ページをめくる速度が速くなりました。

いろいろ展開を予測して期待に胸ふくらませながら
読み進めていましたが、いい意味で裏切られました。

そう来たか!

人間的に、どろどろの部分もありありですが、
読んで得する本だと思います。

久しぶりに小説を読んで、すっきりしました。
しばらくは余韻にひたりながら、ゲームでも
しようと思います(またそれか!)

でも、まだ終わっちゃいない。

まだ4冊残ってる!

ハードカバー5冊 (1)

次は「獣の奏者」というシリーズです。
児童文学ですが、口コミでは

読み応えがある

そうな!
期待大ですぞ~~~♪
楽しみです。




拍手ありがとうございました!

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